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安心して話せる場に

不安症やパニック、社交不安、恐怖症など不安障害を専門に、不安に関連した心の不調やお悩みに女性カウンセラー(公認心理師)が対応しカウンセリングや認知行動療法など心理セラピーを提供しています。 ご利用者様が安心して自分自身に戻り、力を取り戻せる場所を提供し、心を楽にして自分らしい生き方が出来るように、より健康的な心の状態への回復の支援をしています。 

カウンセリングでは安心してお話ができる、自分に戻れる空間づくりを心がけています。話をすることで頭の中や心が整理され、また安全な場所で表現することによって解放や癒しが起こります。ぼんやりとした思いを言語化していくことで自分への理解が深まり、気づきや洞察にもつながります。

認知行動療法(CBT)

認知行動療法は、自分の否定的な思考パターンと世界の捉え方を理解し、より肯定的で健康な思考と行動に置き換えていくセラピーです。自分の考え、感情、行動を観察して、それらが現実的で理にかなっているかを確認し、自分に悪影響を与えている事を理解したら、より健康的で自身が力づけられる新しいパターンを選んで習慣づけていきます。​

ボディセンタードセラピー

ボディセンタードセラピー(身体志向療法)では心と体のつながりを感じながらカウンセリングしていきます。感情や身体の感覚を感じながら、無意識にある価値観や信念とつながり、ポジティブな変容と成長を促進します。セッションでは目を閉じながら、今ここの身体の感覚や気持ちを感じながら話していきます。目を閉じることで対人緊張のある方も落ち着いて自分の感覚に意識を向け、見つめることが出来る優しいセラピーです。

また、リラクゼーションワークで身体と心の緊張状態を取りリラックスしていくことで副交感神経を活性化させ、自律神経を整える事で精神が安定していきます。上手に休息が取れるよう習慣づけていき、深いリラクゼーションの状態に入れるようになることで自己治癒力を高めます。

バウンダリー・アサーションワーク

敏感な感覚をお持ちの方や対人緊張が強い方などに。自分と他人のラインを設定するバウンダリー(境界線)のワーク、アサーション(自己表現)、自己尊重のワークなどを通して自己肯定感を高め、対人関係のストレスを減らしていきます。

MBCT(マインドフルネス認知療法)

MBCT(マインドフルネス認知療法)は、感情や思考に気づいている観察意識をベースにした認知療法です。マインドフルネスの実践で、自分の考えや気分のパターンを発見し、気づく事でより合理的でバランスのとれた、新しい選択が出来るようになります。また、頭の中に囚われず、今ここに意識を向けて、ジャッジしない状態に在ることで、心の落ち着きや自己受容、肯定感が得られます。

臨床心理士指定大学院卒業後、心療内科、精神障害支援施設勤務を経て公認心理師の国家資格を取得。認知行動療法(CBT)や、マインドフルネスをベースにした認知療法(MBCT)、身体からのアプローチを取るリラクゼーション法、ボディセンタードセラピーなどを行っています。

公認心理師 心理学修士

修了認定/CBTプラクティショナー/カウンセリングプラクティショナー/ライフコーチング プラクティショナー ディプロマ/ACHOLOGY  THE ACADEMY OF MODERN APPLIED PSYCHOLOGY(英国)認定MBCTプラクティショナー/メディテーションプラクティショナー/The Priority Academy(米国)認定

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